百花譜

季節の花々 を形どったやさしい風味の「ミルクまんじゅう」。
伊東の文人・木下杢太郎へのオマージュをこめて
伊東の医学者であり詩人の木下杢太郎が遺した花の画集「百花譜」をイメージし、伝統的な手彫りの木型を用いて四季の花を形どりました。椿、梅、桜、みかんの花、クレマチス、秋桜と四季によって形が変わります。生クリーム、バター、マスカルポーネを使ったミルキーな餡を、バニラ風味のふんわりとした生地で包み、焼き上げました。パッケージには、杢太郎の美しい花々の挿絵をブーケのようにちりばめています。